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L-1・E-2・EB-5・EB-1C 申請の証拠書類の認証翻訳

eVerbary は、L-1(新規オフィス)、E-2、EB-5、EB-1C の申請や、RFE(追加証拠提出要求)への回答に必要な会社の書類を英語に翻訳し、認証翻訳(翻訳証明書付きの翻訳)としてお届けします。対象は、複数の銀行の取引明細書、監査済みの財務諸表、納税申告書、請求書、議事録、定款、株式関係書類などです。企業のビザ・永住権申請を扱う法律事務所や、米国に子会社を設立する米国外の企業から数百〜数千ページ規模の案件をお受けし、フォルダごとに納品日を決めて分割納品します。翻訳はすべてプロの翻訳者が行い、機械翻訳は一切使いません。証拠書類(Exhibit)のセットごとに、署名入りの翻訳証明書を添付します。

案件の見積もりを依頼する 今すぐ注文する

約2,000ページ

L-1 の申請1件分、22区分の証拠書類を、1か月かけてフォルダごとに納品しました。

113ページを翌日納品

アラビア語の書類を、受け取った翌日に納品しました(2026年11月)。

見積もりは1時間以内

案件の料金と納品計画をお送りします(受付時間:米国東部時間の午前8時〜午後11時)。

このような方に

ご依頼いただくお客様は、大きく分けて次の2つです。

申請に添える個人の書類(パスポート、出生証明書・婚姻証明書(日本では戸籍謄本)、学位記、職務経験証明書)も同じ案件に含め、同じ用語集で翻訳します。雇用主がスポンサーとなる申請で従業員本人が用意する書類については、英語のページ「Corporate immigration translation」をご覧ください。

会社の証拠書類で示すべきこと

申請の種類と、それぞれに必要な会社の証拠書類
申請の種類証拠書類で示す内容と、外国語で作成されていることが多い書類
L-1(新規オフィス)米国外の会社が事業を行っており、米国の新しいオフィスを所有または支配していること、転勤者の給与と立ち上げ費用を賄えること、会社の組織構成。外国語で作成されていることが多い書類:銀行の取引明細書、財務諸表、納税申告書、株式関係書類、組織図、給与台帳、請求書、顧客との契約書。
E-2(投資駐在員)会社の所有者とその国籍、投資額、資金源。外国語で作成されていることが多い書類:定款と株式関係書類、資金の流れをたどれる銀行の取引明細書、売買契約書と借入契約書、納税申告書。
EB-5投資家の資金が合法的に得られたものであることと、投資に至るまでの資金の流れ。外国語で作成されていることが多い書類:何年分もの銀行の取引明細書と納税申告書、売買契約書と借入契約書、会社の財務諸表、配当の決議書。
EB-1C米国外の会社と米国の会社の関係、申請者が米国外で役員または管理職として務めた職務、米国の会社が1年以上事業を行っていること。外国語で作成されていることが多い書類:組織図、給与台帳、財務諸表、議事録、株式関係書類。
RFE への回答通知で求められている書類で、通知に記載された期日までに提出が必要なもの。ビジネス関連の申請では、同じ種類の書類を追加で求められることがよくあります。英語のページ「Translation for an RFE」をご覧ください。

これは翻訳の計画を立てるための概要で、法的な助言ではありません。どの証拠書類を提出するかは担当弁護士が決めます。選ばれた書類は、印影・スタンプ・書き込みも含めてすべて翻訳します。

案件に含まれる会社の書類

これらの申請書類の大部分は会社自身の書類で、何年分にもわたることがよくあります。以下の書類については、翻訳で何を反映すべきかを解説した英語のページをご用意しています。

金額は原文の通貨のまま記載し、会社形態も原文どおりに表記します。S.A. de C.V. を「Inc.」と訳すことはありません。

対応事例(お客様名は伏せています)

2021年、約2,000ページの L-1 申請書類。メキシコの会社の証拠書類の翻訳を、同社の移民法弁護士を通じてお引き受けしました。証拠書類は22区分で、5つの銀行の取引明細書も含まれていました。会社は書類が集まるたびにアップロードし、当社はフォルダが届くたびに翻訳して、2021年7月16日から8月17日まで順次納品しました。そのため、会社が残りの書類を集めている間に、最初の証拠書類の翻訳はすでに仕上がっていました。

2026年11月、アラビア語の書類113ページ。受け取った翌日に納品しました。

大規模案件の進め方

この規模の案件では、1ページ単位で問題が起きることはまれで、問題になるのはたいてい表記の統一と納期です。どの案件も同じ方法で進めます。

案件の料金と納品日

ビザ・永住権申請の証拠書類の案件料金
100ページ以上の案件
1ページあたりの料金1ページ$20(通常料金から20%割引)。同じ案件で100ページ以上なら、初回のご注文から適用します。毎月継続してご注文いただく場合のボリューム割引は前月のページ数で決まりますが、大規模案件の料金は前月の実績に関係なく、その案件から適用されます。通常料金:1ページ$24.95。
特急納品料金に含まれます。特急納品(Expedited、通常は1ページあたり+$4.99)は見積書に別項目として記載し、無料とします。
納品日各回の納品日は、ページ数、言語、書類が届く時期をもとに決め、見積書に記載します。
翻訳証明書料金に含まれます。証拠書類のセットごとに、対象の書類を列記した署名入りの翻訳証明書を1通添付します。
公証提出先から求められた場合のみ必要で、料金は1注文あたり$34.90です。USCIS への提出には不要です。
請求クレジットカード、PayPal、小切手、銀行振込でお支払いいただけます。掛け払いの場合は、30日以内にお支払いください。請求書には、依頼人の氏名とお客様の管理番号を記載します。詳しくは英語ページ「Invoicing and payment」をご覧ください。

例:500ページの案件なら 500 × $20 = $10,000 で、特急納品も含まれます(特急納品料金は通常 500 × $4.99 = $2,495 かかります)。

翻訳者と書類の保管場所

翻訳は米国のプロの翻訳者が行い、機械翻訳は一切使いません。納品前には別の担当者が確認します。eVerbary は米国翻訳者協会(American Translators Association、ATA)の法人会員(会員番号 273062)で、1,250以上の法律事務所にご利用いただいています。

書類は米国内(Google Cloud)に保管し、米国外で処理することはありません。書類を閲覧できるのは、その案件を担当する eVerbary のスタッフと担当の翻訳者だけです。翻訳者は秘密保持契約を結んだうえで作業します。英語のページ「Security」もご覧ください。

案件の見積もりを依頼する

案件の内容をお知らせいただき、ファイルの保存先のリンクを貼り付けてください。Google Drive、Dropbox、OneDrive、WeTransfer など、保存先はどこでも構いません。米国東部時間の午前8時〜午後11時にいただいたご依頼には、1時間以内に、案件の料金と納品計画(各回の納品分とその納品日)をお送りします。

やり取りは英語またはスペイン語になります。

メールやメッセージでのやり取りをご希望の弁護士の方は、support@everbary.com までメールをいただくか、WhatsApp(+1 505 916 8399)でメッセージをお送りください(メッセージのみで、通話には対応していません)。

よくある質問

案件の見積もりはどのくらいで届きますか?

米国東部時間の午前8時〜午後11時にいただいたご依頼には、1時間以内に、案件の料金と、各回の納品分と納品日を記載した納品計画をお送りします。

どのくらいの規模の案件まで対応できますか?

数百〜数千ページです。L-1 の申請1件で約2,000ページになったこともあります。1日あたりのページ数をお約束するのではなく、見積書に各回の納品分とその納品日を記載し、作業開始前にご承認いただきます。

表や複雑なレイアウトがあると時間がかかりますか?

いいえ。銀行の取引明細書や財務諸表など、表が多いページや複雑なレイアウトのページも、通常の文章と同じスケジュールで納品します。

会社から書類が全部届く前に始められますか?

はい。大規模な案件では、それが一般的な進め方です。会社は書類が集まるたびにアップロードし、届いたフォルダから順に翻訳して、各回の納品分に翻訳証明書を付けて納品します。約2,000ページの L-1 案件では、納品は2021年7月16日から8月17日まで続きました。

何千ページもある中で、名前や用語をどう統一しますか?

案件ごとにひとつの用語集を使います。人名、会社とその子会社の名称、銀行名、税務・会社法の用語は一度決めたら、すべての翻訳者がすべてのページで同じ訳を使います。原本どうしで食い違いがあれば、どちらかを選ばずにお知らせします。

複数の証拠書類を、1通の翻訳証明書でまとめて証明できますか?

はい。証拠書類のセットごとに、対象の書類を列記した署名入りの翻訳証明書を1通添付します。8 CFR 103.2(b)(3) の要件を満たしています。

金額を米ドルに換算しますか?

いいえ。金額は原文の通貨のまま、期間や日付とあわせて記載します。換算が必要な方が、該当する日付の為替レートで正確に換算できるようにするためです。

S.A. de C.V. を「Inc.」と訳しますか?

いいえ。会社形態は原文どおりに記載し、必要に応じて説明を添えます。S.A. de C.V. は Inc. と同じではなく、同じものとして訳すと、翻訳者が外国の会社法について法的な判断を下すことになってしまいます。

どの書類を提出すべきか教えてもらえますか?

いいえ、提出書類についての助言は行っておりません。申請や RFE への回答にどの証拠書類を含めるかは、弁護士が判断します。当社は選ばれた書類をすべて翻訳し、ページの欠落や書類どうしの食い違いなど、作業中に気づいたことをお知らせします。

大規模案件の料金はいくらですか?

同じ案件で100ページ以上なら、初回のご注文から1ページ$20で、特急納品(通常は1ページあたり+$4.99)も含まれます。通常料金は翻訳証明書込みで1ページ$24.95です。

請求書に依頼人の氏名と管理番号を記載できますか?

はい。各注文に依頼人の氏名とお客様の管理番号(ファイル番号)が付き、どちらも請求書に記載されます。掛け払いの場合は、30日以内にお支払いください。

どの言語に対応していますか?

60を超える言語から英語への翻訳に、1ページあたり同一料金で対応しています。日本語、スペイン語、ポルトガル語、アラビア語、中国語、ロシア語、韓国語、ベトナム語などです。

書類はどこに保管されますか?

米国内(Google Cloud)です。書類を閲覧できるのは、その案件を担当する eVerbary のスタッフと担当の翻訳者だけで、翻訳者は秘密保持契約を結んだうえで作業します。英語のページ「Security」もご覧ください。

大規模な申請をご準備中ですか?

案件の内容とファイルのリンクをお送りください。米国東部時間の午前8時〜午後11時なら、1時間以内に案件の料金と納品計画をお送りします。

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